朝に祈り感謝この気持ちを桧に託した形にしました。
ヒキ神棚は全行程を熟練した職人が丁寧に心をこめ
て手作りで仕上げています。
この手作りの質感を是非感じてください。

材料の選び出し、木梚き、乾燥、寸法どり、加工
そして組立作業を職人が自信をもって作業してい
ます。桧は年月がた経つにつれて味わいのある色へ
と変化します
サイズ 1910(L)mm×540(W)mm×600(H)mm 重さ約50kg
オープン価格(税込) 送料・取り付け費等は別料金です

ヒノキ神棚は完全手作りですので月に製造する数に限りがあ
りますのでご注文から納品までお時間がかかる場合がござい
ます。

ご注文はおはやめに


日本の神様や仏教と習合した神様をおまつりするための、小型のお宮を神棚と呼びます。
神棚とはお宮と棚の両方を含んだ名称で、棚そのものを神棚ということはほとんどなく、棚をさす言葉としては「棚板」という名称が使われます。
家庭での神棚祭祀が始まったのは江戸時代の初期であり、伊勢神宮への信仰を勧めた御師(おし)達が神宮の御神札を配る中で、その御神札の安置場所としての家庭用神棚の祭祀が始まったと考えられます。
神棚は、粗末にならない清浄な場所で、東向きか南向きにおまつりするのが良いとされています。
神棚を新しくおまつりする時期は、一般的には年末におまつりする人が多いようですが、家を新築した時や商店の開店、事務所開きの時に、新しい神棚を整えて、一家の繁栄、家内安全、商売繁盛、諸願成就を願います。

神棚をお参りするときは、まず手を清め、口をすすぎます。
次に、二拝(にはい)(深くお辞儀を二回)、二拍手(にはくしゅ)(手を二回たたく)、一拝(いっぱい)(深くお辞儀を一回)します。
神棚には、扉の正面に鏡をすえて、お米、お塩、お水、お酒、お榊、灯明などをお供えします。
お水は毎朝お供えし、それ以外は毎月一日と十五日に新しいものをお供えします。
注連縄(しめなわ)は、向かって右側に太いほうがくるように掛けます。
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